著書 - 西尾 宇広
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フィクションとしての家族 : 近現代ドイツ語圏における家族の文学史
吉田, 耕太郎, 西尾, 宇広, 福岡, 麻子, 藤原, 美沙, 松籟社, 2025年03月, ページ数: 375p
担当範囲: 第二部導入; 第4章「母親たちの女性解放 ―十九世紀の家庭雑誌とカール・グツコー『家のかまどの団欒』誌 」
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クライストと公共圏の時代: 世論・革命・デモクラシー
西尾 宇広, 人文書院, 2025年02月, ページ数: 390
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ドイツ文学と映画
山本潤, 西尾宇広, 山本賀代, 竹田和子, 川島 隆, 満留伸一郎, 渋谷哲也, 依岡隆児, 宮崎麻子, 中込啓子, 松永美穂, 三修社, 2024年11月, ページ数: 418
担当範囲: 第2章「眼に映る天使と見えない悪魔 エリック・ロメール監督『O侯爵夫人』(1976)における性暴力と公共圏」
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使えるドイツ語単語帳 ― シチュエーション別・文法項目別
北川千香子, 西尾宇広, 朝日出版社, 2024年01月
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ドイツ語圏のコスモポリタニズム: 「よそもの」たちの系譜
菅, 利恵, 共和国, 2023年02月, ページ数: 336
担当範囲: 第3章「「世界文学」の十九世紀 ―「多様性における統一」の理念をめぐって」
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さまざまな一年 近現代ドイツ文学における暦の詩学
金 志成, 香田 芳樹, 西尾 宇広, 小野寺 賢一, 川島 隆, 宮下 みなみ, 山本 浩司, 関口 裕昭, 松永 美穂, 松籟社, 2021年03月, ページ数: 466
担当範囲: 第2章 瞬間と円環 ― アネッテ・フォン・ドロステ=ヒュルスホフ『教会の一年』
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多様体 第2号:ジャン=リュック・ナンシー
針貝真理子, 西尾宇広, 月曜社, 2020年10月, ページ数: 360
担当範囲: 「《共に》について/から離れて ― ジャン=リュック・ナンシーにおける複数の変異と沈黙」 原著者: ヴェルナー・ハーマッハー
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多様体 第2号:ジャン=リュック・ナンシー
針貝真理子, 西尾宇広, 月曜社, 2020年10月, ページ数: 360
担当範囲: 「私は言葉もない」 原著者: ジャン=リュック・ナンシー
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ハインリッヒ・フォン・クライスト──「政治的なるもの」をめぐる文学
大宮勘一郎, 橘宏亮, 西尾宇広, Klüger, Ruth, Neumann, Gerhard, Hamacher, Werner, Böhme, Hartmut, インスクリプト, 2020年03月, ページ数: 364
担当範囲: クライスト略伝;わたしの言う自由とは ― クライスト「ヘルマンの戦い」と「聖ドミンゴの婚約」における夷狄支配(翻訳);機械仕掛けの国父 ― クライストにおける〈君主〉の形象 原著者: 大宮勘一郎, 橘宏亮, 西尾宇広, ルート・クリューガー, ゲルハルト・ノイマン, ヴェルナー・ハーマッハー, ハルトムート・ベーメ
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晩年のスタイル: 老いを書く、老いて書く
磯崎, 康太郎, 香田, 芳樹, 松籟社, 2020年03月, ページ数: 285
担当範囲: 第3章「若者が年をとるとき ― ロマン主義以降の青年運動と「若きドイツ」の老後の生」
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技術の完成
F・G・ユンガー研究会, 今井 敦, 桐原 隆弘, 中島 邦雄, 中島, 邦雄, 人文書院, 2018年10月, ページ数: 337
原著者: フリードリヒ ゲオルク ユンガー
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文学と政治―近現代ドイツの想像力
青地 伯水, 松籟社, 2017年03月, ページ数: 341
担当範囲: 第5章「女性解放をめざす男性作家たち ―「若きドイツ」と一八三五年の二つの小説」
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引き裂かれた「現在」― 1830年代の文学と政治[日本独文学会研究叢書118号]
西尾宇広, 日本独文学会, 2016年10月
担当範囲: 1835年のスキャンダル ― カール・グツコー『疑う女ヴァリー』におけるジェンダーと宗教