矢作 尚久 (ヤハギ ナオヒサ)

Yahagi, Naohisa

写真a

所属(所属キャンパス)

政策・メディア研究科 (湘南藤沢)

職名

教授

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2007年09月

    横浜市立市民病院, 小児科, 医務職員

  • 2007年10月
    -
    2011年09月

    国立成育医療研究センター, 治験管理室, 臨床研究フェロー

  • 2011年10月
    -
    2013年03月

    国立成育医療研究センター, 治験ネットワーク推進室, 専門職

  • 2013年04月
    -
    2015年03月

    国立成育医療研究センター, 臨床研究ネットワーク推進室, 室長補佐

  • 2015年04月
    -
    2016年09月

    国立成育医療研究センター, データ科学室, 室長代理

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    2000年03月

    慶應義塾大学, 医学部

    大学, 卒業, 修士

  • 2000年04月
    -
    2004年03月

    慶應義塾大学, 医学研究科

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 学士(医学), 慶應義塾大学, 課程, 2000年03月

  • 博士号(医学), 慶應義塾大学, 課程, 2004年03月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 医師免許証, 2000年04月

  • 小児科専門医, 2008年05月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 経営学 (Strategy)

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学 (ヘルスケアシステムデザイン)

  • ライフサイエンス / 胎児医学、小児成育学

  • ライフサイエンス / 医用システム

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • Strategy for value-based healthcare delivery

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 2050年の入試問題

    神成淳司,田中浩也,脇田 玲,矢作尚久,安宅和人,池澤 あやか,石川将也,大山エンリコイサム,たかまつなな,清水唯一朗,一青窈,本城慎之介, 日本経済新聞出版, 2022年03月

  • 競争優位に導く業務改善とイノベーション

    矢作尚久, 日本医療企画, 2022年02月

  • 小児救急トリアージテキスト

    伊藤龍子,矢作尚久, 医歯薬出版, 2010年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • 脳血管疾患後のリハビリテーションにおける標準的なリハビリ計画作成手法の開発

    加藤省吾,水流聡子,井手睦,進藤晃, 矢作尚久, 山田秀

    日本臨床知識学会誌 2   44 - 45 2021年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • A Prototype Method for Selecting Interventions for Enhancing Medication Adherence in Medicine Taking Processes.

    Hirokazu S, Norikazu H, Eri A,Masahiko H and Naohisa Y

    Journal of Chemical Engineering of Japan 54 ( 4-7 ) 152 - 161 2021年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 最終著者, 査読有り

  • CONTINUOUS STANDARDIZATION OF REHABILITATION AFTER CEREBROVASCULAR DISEASES.

    Hirokazu S, Norikazu H, Eri A,Masahiko H and Naohisa Y

    Proc. of the 64th EOQ Congress  ( 64 )  2021年

    研究論文(国際会議プロシーディングス), 共著, 査読有り

  • Assessment criteria of palliative care development in hospitals to promote spreading of highly qualified palliative care

    Arisa Kaneko, Tatsunori Hara, Satoko Tsuru, Kouichi Tanizaki, Naohisa Yahagi, Masashi Kato, Fumihiko Wakao, Toshiaki Shinomiya, Tetsuro Tamamoto

    Asian Network for Quality Congress, Scientific paper  ( 18 )  2020年

    研究論文(国際会議プロシーディングス), 共著, 査読有り

  • Nursing Record Innovations Aimed at Harmonizing Structured Clinical Knowledge among Doctors and Nurses“Digital Personalized Health and Medicine

    Satoko Tsuru, Tetsuro Tamamotob, Hitoshi Furuya, Akihiro Nakao, Mari Fukuyama, Kouichi Tanizaki, Naohisa Yahagi

    Studies in Health Technology and Informatics 270   638 - 642 2020年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 最終著者, 責任著者, 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 競争戦略としての「医療のDX」イノベーション

    矢作尚久,藤井進,森川和彦,川本章太, 加藤省吾

    研究 技術 計画 36 ( 1 )  2021年

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著, 筆頭著者, 責任著者

  • 精神科領域における電子化された生涯健康記録(EHR)とソーシャル・ヘルス・レコード(PHR)の可能性

    藤井進, 野中小百合, 矢作尚久

    臨床精神医学 48 ( 9 ) 1029 - 1035 2019年

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著, 最終著者, 責任著者

  • 診療支援システムの開発と課題

    矢作尚久

    Precision Medicine    26 - 29 2019年

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著, 筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • ビッグデータによる医療革命

    矢作尚久

    月刊経団連  ( 10 ) 32 - 33 2017年

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著, 筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 薬学的視座からのDWH活用の実際と有用性を説く

    加藤省吾,矢作尚久

    新医療 43 ( 2 ) 41 - 44 2016年

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著, 最終著者, 責任著者

研究発表 【 表示 / 非表示

  • The Potential in Structured Process for Dysphagia Rehabilitation after Cerebrovascular Diseases

    Shogo Kato, Satoko Tsuru, Makoto Ide, Akira Shindo, Naohisa Yahagi, Shu Yamada

    Proc. of the AMIA 2022 Informatics Summit, 

    2022年03月

    口頭発表(一般)

  • 寒冷刺激が人体の免疫応答に与える影響を組み込んだ ウィルス感染症の流行シミュレーションモデルの構築

    川本章太, 加藤省吾, 宮本佳明, 森川 和彦, 矢作 尚久

    化学工学会第52回秋季大会要旨集, VE123, 

    2021年09月

    口頭発表(一般)

  • CONTINUOUS STANDARDIZATION OF REHABILITATION AFTER CEREBROVASCULAR DISEASES

    Shogo Kato, Satoko Tsuru, Makoto Ide, Akira Shindo, Naohisa Yahagi, Shu Yamada

    Proc. of the 64th EOQ Congress, CD-ROM, 

    2021年06月

    口頭発表(一般)

  • The Potential in Standardized Process for Dysphagia Rehabilitation after Cerebrovascular Diseases

    Shogo Kato, Satoko Tsuru, Makoto Ide, Akira Shindo, Naohisa Yahagi, Shu Yamada

    AMIA 2021 Informatics Summit, web, 

    2021年

    口頭発表(一般)

  • 医薬をシステム視点で俯瞰する -診療プロセスの技術化による医療の再定義-

    矢作尚久

    化学工学会 第51回秋季大会, 

    2020年

    口頭発表(招待・特別)

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • パンデミック治療薬の迅速生産支援システムの構築

    2021年
    -
    2024年

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 補助金,  研究分担者

  • 医療の質に資する分析を可能とするデータの質・構造の評価研究

    2021年

    一般財団法人医療保険業務研究協会, 受託研究,  その他

  • 患者の状態に最適な診療業務を実現するICTの活用と患者動線に関する研究

    2021年

    一般財団法人医療保険業務研究協会, 受託研究,  その他

  • アルツファイマー病治験レポジトリにおける対照群データの統合

    2020年
    -
    2022年

    学校法人北里研究所, 受託研究,  その他

  • 慶應義塾大学SFC地域イノベーション共同研究

    2020年
    -
    2021年

    日本駐車場株式会社, 受託研究,  その他

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 経済産業省令和3年度国際標準化貢献者表彰(産業技術環境局長表彰)

    2021年

    受賞区分: その他

  • SFC Faculty Award(教育分野)

    2020年

    受賞区分: 塾内表彰等

  • 欧州小児科学会優秀賞

    2012年

    受賞区分: 国内外の国際的学術賞

  • 国際新生児学会最優秀課題賞

    2009年

    受賞区分: 国内外の国際的学術賞

  • 日本救急小児科学会優秀賞

    2005年

    受賞区分: 国内外の国際的学術賞

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 新事業創造ワークショップ

    2022年度

  • 未来構想ワークショップ

    2022年度

  • 経営戦略特論

    2022年度

  • 社会起業とイノベーション

    2022年度

  • ソーシャルイノベーション

    2022年度

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学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 情報処理学会誌

    2020年
    -
    継続中

  • American Medical Informatics Association

    2018年
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    継続中

    公益財団法人日本学校保健会 成長曲線普及推進委員

  • 2020年
    -
    継続中

    情報処理学会誌 Reviewer

  • 2019年
    -
    継続中

    内閣官房健康・医療戦略室標準的医療情報システムに関する検討会 構成員

  • 2019年
    -
    継続中

    国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 課題評価委員

  • 2018年
    -
    継続中

    American Medical Informatics Association Reviewew

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