高汐 一紀 (タカシオ カズノリ)

Takashio, Kazunori

写真a

所属(所属キャンパス)

環境情報学部 (湘南藤沢)

職名

教授

HP

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    2002年03月

    電気通信大学 ,助手

  • 2002年04月
    -
    2003年03月

    大学助教授(有期・情報処理振興事業協会「MKGプロジェクト」)(大学院政策・メディア研究科)

  • 2005年04月
    -
    2008年03月

    慶應義塾大学 環境情報学部 准教授(有期)

  • 2008年04月
    -
    2018年03月

    慶應義塾大学 環境情報学部 准教授

  • 2012年03月
    -
    2013年03月

    Institute for Cognitive Systems (ICS), Technische Universität München (TUM) 客員研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1990年03月

    慶應義塾, 理工学部, 電気工学科

    大学, 卒業

  • 1992年03月

    慶應義塾, 大学院理工学研究科, 計算機科学専攻

    大学院, 修了, 修士

  • 1995年03月

    慶應義塾, 大学院理工学研究科, 計算機科学専攻

    大学院, 単位取得退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学), 慶應義塾, 課程, 1995年11月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 知能ロボティクス (ソーシャルロボティクス,共発達ロボティクス,クラウドネットワークロボティクス,ヒューマンロボットインタラクション)

  • 計算機システム (計算機システム・ネットワーク)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ソーシャルロボティクス

  • 共発達ロボティクス

  • クラウドネットワークロボティクス

  • ヒューマンロボットインタラクション

  • ネットワーク・コンピューティング

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • クラウド型協働ロボットにおける間合いを重視した対人対話戦略と共発達アーキテクチャ, 

    2019年04月
    -
    継続中

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    ロボット同士、機械、情報サービス、そして人と能動的に繋がり、協働さらには共発達が可能なロボットをソーシャブルロボットと呼ぶ。本研究テーマでは、ソーシャブルロボットの論点、特に対人対話戦略における高精度情動認知機能と間合いの制御、共発達する個性の重要性を、ロボット・情報サービス間のクラウド型協調・連携、社会的・情動的ヒューマンロボットインタラクション、共発達可能なソフトウェアアーキテクチャという3つの視点から議論し、それぞれに対して実装モデルを提案する。併せて、多様なプロトタイプ実装を通して、提案手法の妥当性と基本性能を検証し、協働・共発達ロボットの構成法を確立する。さらには、提案手法を協力デイケア施設における複数ロボットとクラウド情報サービスと人とによるRSH(Robot, Service and Human)協調・連携インタラクション支援、および、介護コミュニケーション業務支援に適用し、提案手法の有用性を実証的に検証する。

  • シェア型LFOMマイクロモビリティの実証的検証, 

    2019年04月
    -
    継続中

     研究概要を見る

    電動キックボードを中心としたマイクロモビリティを活用し、ラスト・ファースト・ワンマイル(LFOM)の移動に関わる課題を解決し、神奈川県、藤沢市、そして慶應義塾発の新規事業を創出する。既に欧米では利用が広がっているが、国内では(株)マイメリットが設立に関わった業界団体である「マイクロモビリティ推進協議会」において、2020年以降の軽車両相当への規制緩和を働きかけている段階である。本プロジェクトでは、実用化に向けた課題の抽出、解決策の検討、安全性、利便性、経済性の両立を実現するための実証実験を行う。初年度は主に慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの協力の元実証実験を行い、次年度以降は神奈川県および藤沢市の協力の元、公道での実証を行う。

  • ソーシャブル・ロボットとヒトとのインタラクション, 

    2013年
    -
    継続中

  • 新しい道具によるユビキタス情報空間とのインタラクション, 

    2005年
    -
    継続中

     研究概要を見る

    ユビキタス情報技術のコンセプトは,初期の『いつでも,どこでも』受けられるサービスの実現から,ユニバーサルなサービスを謳った『いつでも,どこでも,誰でも』へと進化してきた.そして次の目標は,『今だけ,ここだけ,私だけ』だと言われている.従来のモデルでは情報空間は全てのユーザにとって均質であったのに対し,『今だけ,ここだけ,私だけ』モ

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • クラウド型協働ロボットにおける間合いを重視した対人対話戦略と共発達アーキテクチャ

  • シェア型LFOMマイクロモビリティの実証的検証

  • ソーシャブル・ロボットとヒトとのインタラクション

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,  希望形態: 受託研究, 共同研究

  • 新しい道具によるユビキタス情報空間とのインタラクション

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,  希望形態: 受託研究, 共同研究

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 次世代サイバースペースの研究 平成15年度 ハイテク・リサーチ・センター研究報告書

    青木俊, 岩本健嗣, 由良淳一, 高汐一紀, 徳田英幸, 2004年

    担当範囲: 43-46

  • 『GNU Emacsマニュアル20.6』

    リチャード・M.ストールマン著, アスキー, 2000年05月

    担当範囲: 679p

論文 【 表示 / 非表示

  • v-IoT : AR による仮想的 IoT 環境の構築と連想概念による適切な情報提示オブジェクト選択手法

    谷中健太郎,高汐一紀

    電子情報通信学会論文誌 D (電子情報通信学会)  J104-D ( 1 )  2021年01月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Telepresence Robot Blended with a Real Landscape and Its Impact on User Experiences

    Yuki Furuya and Kazunori Takashio

    IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication (RO-MAN 2020) (IEEE Robotics & Automation Society)  2020年09月

    研究論文(国際会議プロシーディングス), 共著, 査読有り

     概要を見る

    Telepresence robots using traditional video chats do not yet fully represent the presence of a remote user. To enhance that presence, we propose a novel approach that replaces the background of the remote user with a real-time captured image of the area behind the robot. We assumed that the background of the remote user, which was visible on the telepresence robot’s display, was one reason for the reduction in presence because it might remind local viewers that the remote user is in another place. We found that our approach effectively enhanced the presence of remote user and reduced the negative impression of a delay. In this paper, we describe the new approach, its implementation, and an evaluation of the system. We evaluated the subjective impressions of communication through the proposed system. This approach also protects the privacy of the remote user and makes it more acceptable to people using telepresence robots from private places, e.g., a sickroom in a hospital.

  • 遠隔者の身体的存在感を高めるテレプレゼンスロボットの提案

    古谷優樹,高汐一紀

    信学技報(電子情報通信学会 クラウドネットワークロボット研究会(CNR)) (電子情報通信学会)  119 ( 446 ) 53 - 57 2020年03月

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 共著, 査読無し

     概要を見る

    テレプレゼンスロボットは遠隔者の身体的・社会的存在感を再現し,円滑な遠隔コミュニケーションを支援するロボットである.しかし,既存のビデオチャットを用いたロボットでは,完全に遠隔者の存在感が再現されているとはいえない.一因として,画面上における背景の存在がある.背景によって,遠隔者が別の場所に居ることを 明確に意識させてしまうからだ.そこで我々は,ビデオチャットにおける遠隔者映像の背景部分のみをテレプレゼンスロボットが置かれている場の背景映像にリアルタイムに合成することにより,遠隔者の身体的存在感を向上させた ロボットの実装を行い,その評価を行った.

  • HRIにおける割込み時の会話順合意形成コーパスの構築にむけて

    堀江拓実,山口留実,桑原多瑛,渡辺巧登,高汐一紀

    信学技報(電子情報通信学会 クラウドネットワークロボット研究会(CNR)) (電子情報通信学会)  119 ( 446 ) 41 - 46 2020年03月

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 共著, 査読無し

     概要を見る

    日常生活において,会話の最中に割込み者が現れて全くコンテキストの異なる会話への参与を求めてくることがしばしば起こる.この割込み場面において,会話参加者らは会話順についての合意形成を行わなければならないが,会話順合意形成タスクは短時間で公正さを追求することが求められるという特徴を持つ.我々は,割込みが発生した際にどのように会話順についての合意形成が行われるかについて分析を目的とした人–ロボット間の会話コーパスの構築を目指している.本論文ではコーパスの設計と分析の指針について議論する.

  • 複数人会話における画面内エージェントとのコミュニケーションチャネル確立手法の提案

    渡邉巧登,高汐一紀

    信学技報(電子情報通信学会 クラウドネットワークロボット研究会(CNR)) (電子情報通信学会)  119 ( 446 ) 47 - 51 2020年03月

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 共著, 査読無し

     概要を見る

    近年3DCGキャラクタが普及し,対話型エージェントのアバタとして画面内エージェントに使用されつつある,しかし画面内エージェントではモナリザ効果というユーザに対する注視が曖昧になる問題が存在する.本研究では会話対象を瞳に映す手法を提案し話者受話者傍観者の分類を行う.またその時の受話者と傍観者に対して,画面内エージェントが適切な対象に会話していたかを実験,検証した.

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 研究会インタビュー ソサイエティ人図鑑 No.25

    高汐 一紀

    電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ誌 (電子情報通信学会)  24 ( 3 ) 4 - 7 2019年11月

    総説・解説(学術雑誌), 単著

  • ユビキタスコンピューティング

    高汐 一紀

    人工知能 AI 辞典 第3版 (近代科学社)   2019年10月

    総説・解説(その他), 単著

  • 「つくる」のその先を考える 循環型ファブリケーションの実験場 慶應義塾大学SFCファブスペース探訪記

    高汐 一紀,他

    meviy ものづくりマガジン (MiSUMi)   2019年04月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 解剖 先端拠点 〜慶大ドローン社会共創コンソーシアム〜

    高汐 一紀,他

    日経産業新聞 (日本経済社)   2018年04月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 感情表現ロボ開発急ぐ

    高汐 一紀,他

    日経産業新聞 (日本経済社)   2018年03月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア)

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • TalkingNemo: Aquarium Fish Talks Its Mind for Breeding Support

    高汐 一紀

    3rd International Conference on Animal-Computer Interaction (ACI), 2016年11月

  • MyFactor:ライフログを用いたユーザの内面状態に関する因子分析

    高汐 一紀小渕幹夫, 中澤仁, 徳田英幸, 古川侑紀, 西山勇毅, 大越匡, 米澤拓郎

    電子情報通信学会技術研究報告, 2016年02月

  • Aqua Mapping:水槽を介した観賞魚とのインタラクションシステム

    礒川 直大 , 西山 勇毅 , 大越 匡 , 米澤 拓郎 , 中澤 仁 , 高汐 一紀 , 徳田 英幸

    情報処理学会 ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究会, 2015年05月, 口頭(一般)

  • FlyingDisplay: 飛行可能な公共ディスプレイシステム

    野崎大幹, 中澤仁, 興野悠太郎, 小川正幹, 米澤拓郎, 高汐 一紀, 徳田英幸

    情報処理学会 ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究会, 2014年05月, 口頭(一般)

  • F-CODE: A data abstraction approach for Compressive Sensing in Mobile Sensing Application

    高汐 一紀

    電子情報通信学会 知的環境とセンサネットワーク研究会(ASN), 2014年01月, 口頭(一般)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 協働・共進化型ソーシャブルロボットの構成法とデイケアサービスへの適用

    2019年04月
    -
    2021年03月

    慶應義塾, 慶應義塾福澤基金研究補助, 補助金,  代表

  • ソーシャブルロボットの構成法と多対多ヒューマンロボットインタラクション支援

    2017年04月
    -
    2020年03月

    慶應義塾, 慶應義塾学事振興資金, 補助金,  代表

  • 知覚共有型ロボット群との協調による生体神経網の空間的拡張と論理的身体感覚形成

    2015年

    公益財団法人 立石科学技術振興財団, 立石科学技術振興財団 研究助成, その他,  代表

  • 論理的身体感覚形成のための分散知覚共有ネットワークとその評価

    2014年
    -
    2016年

    独立行政法人 日本学術振興会(JST), 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 補助金,  代表

  • ソーシャル・ビッグデータ利活用・基盤技術の研究開発

    2014年
    -
    2016年

    独立行政法人情報通信機構, 補助金,  分担

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知的財産権等 【 表示 / 非表示

  • 通信端末を用いた製品へのサービス提供システム

    特願: 2008-45207  2008年 

    特開: 2009-206663  2009年 

    特許, 共同, 国内出願

  • 情報端末のコネクティング構造

    特願: 2005-99731  2005年 

    特許, 共同, 国内出願

  • ユビキタス環境情報スナップショットデータの生成方法,閲覧方法,生成装置,閲覧装置及びプログラム並びにユビキタス環境情報スナップショットのデータ構造

    特願: 2004-058663  2004年 

    特許, 共同, 国内出願

  • プライバシを考慮したパーソナライゼーションのためのシステム及び方法

    特願: 2003-384424  2003年 

    特許, 共同, 国内出願

受賞 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会 クラウドネットワークロボット研究会(CNR) 学生講演奨励賞

    渡辺 巧登,高汐 一紀, 2020年03月, 電子情報通信学会, 複数人会話における画面内エージェントとのコミュニケーションチャネル確立手法の提案

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 電子情報通信学会 クラウドネットワークロボット研究会(CNR) 学生講演奨励賞

    古谷優樹,高汐一紀, 2020年03月, 電子情報通信学会, 遠隔者の身体的存在感を高めるテレプレゼンスロボットの提案

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 第34回 人間情報学会 優秀発表賞

    堀江拓実,山口留実,桑原多瑛,古谷優樹,伊賀理心,飯森優斗,勢子雄大,高汐一紀, 2019年12月, 人間情報学会, 遠隔者の多人数会話への参与を支援するテレプレゼンス仲介ロボット

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 電子情報通信学会 クラウドネットワークロボット研究会(CNR) 学生講演奨励賞

    渡辺 巧登,高汐 一紀, 2019年08月, 電子情報通信学会, 気を引く画面内エージェント ~ 特定方向注視しているように見える画面内エージェント ~

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 情報処理学会 ユビキタスコンピューティングシステム研究会(UBI-46)優秀論文賞

    礒川 直大・西山 勇毅・大越 匡・米澤 拓郎・中澤 仁・高汐 一紀・徳田 英幸, 2015年05月, 情報処理学会, Aqua Mapping:水槽を介した観賞魚とのインタラクションシステム

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • ユビキタスサービス論

    2021年度

  • 特別研究プロジェクトB

    2021年度

  • 研究会A

    2021年度

  • オープンデザイン実践

    2021年度

  • 修士研究会

    2021年度

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教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • ファブキャンパスタスクフォース

    2016年
    -
    継続中

    , 教育内容・方法の工夫

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    未来先導カリキュラム(旧カリキュラム)を設計していた当時より,デジタルファブリケーション教育環境の整備という目標を掲げ,有志の教員で「ものづくり工房部屋小委員会」を組織し,施設導入物品の選定,電気/防音/粉塵対策工事の仕様決定,保険プランの選定,業者選定,管理運用体制の決定プロセスに参加した.2016年度には,塾研究基盤充実費を獲得し,機材のリプレースと新規導入を進め,ファブアトリエスペースの再整備に注力した.現在はファブキャンパスタスクフォース委員長として,ファブキャンパス構想の実現へ向けたSFC全体の意識改革そのものにも貢献している.

  • 未来構想キャンプ(滞在型)と高校生インターンシッププログラム

    2016年
    -
    継続中

    , 教育内容・方法の工夫

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    2011年にスタートし,これまでに数多くの高校生を受け入れた未来構想キャンプは,2016年,新しいステージに移行した.SBC滞在棟の完成に併せて,念願であった「未来構想キャンプ(滞在型)」が実現したのだ.従来型を「未来構想をプロトタイピング」するキャンプとすれば,宿泊を伴う滞在型は「リアルに未来を創造」するキャンプと言える.合わせて,ワークショップで顕著な活躍を見せた高校生を対象とした,大学教員による継続的な研究メンティングを行う,フォローアッププログラムもスタートした.実際の研究プロジェクトの中で,SFCの問題発見・解決型教育をより長期間(1セメスタ)に渡って体験してもらうというもので,インターンシップ型の高大連携プログラムのプロトタイプでもある.

  • enPiT-Security プログラム(SecCap)

    2013年04月
    -
    2016年03月

    , 教育内容・方法の工夫

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     enPiT-Security(通称 SecCap)は,文部科学省「分野・地域を越えた実践的情報教育協働NW -セキュリティ分野-」の支援を受け,5つの連携大学(情報セキュリティ大学院大学,奈良先端科学技術大学院大学,北陸先端科学技術大学院大学,東北大学,慶應義塾大学)が中心となり,社会・経済活動の根幹にかかわる情報資産および情報流通のセキュリティ対策を,技術面・管理面で牽引できる実践リーダを育成することを目的として,2013年度よりスタートしたプログラムである.政策・メディア研究科は,メディアデザイン研究科(KMD)とともに,スタート当初から本プログラムに参画しており,SFCの責任者として,各連携大学から配信される講義・演習の遠隔受信の管理,成績の管理を担当した.

  • SFC 未来構想キャンプ

    2011年
    -
    継続中

    , 教育内容・方法の工夫

     内容を見る

    首都圏からの受験生に特徴的なものとして,受験産業の影響を受けた受験生が増えており,彼らは画一的なスキルで武装し受験するため,現状の方式(書類審査+短時間での面接試験)では受験生本人のタレント(本性)を引き出し,理解することが難しくなってきていた.同タスクフォースでの尖った議論,「これまでのような現行方式に対する『てこ入れ』だけはなく,全ての方式に関する議論を一度白紙に戻し,新しいスタイルでのAO入試,例えば,全ての受験生を2,3日の時間をかけてふるいにかける「キャンプ型(ワークショップ型)入試」の導入..」,から未来構想キャンプが生まれた.

  • 先端ITスペシャリスト育成プログラム

    2008年04月
    -
    2010年03月

    , 教育内容・方法の工夫

     内容を見る

     文部科学省 先導的ITスペシャリスト育成プログラム「先端ITスペシャリスト育成プログラム」の実施に関し,申請書の作成段階より参加し,4大学5研究科(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科,同大学大学院 理工学研究科,早稲田大学大学院 理工学研究科,中央大学大学院 理工学研究科,情報セキュリティ大学院大学 情報セキュリティ研究科),3企業(NTT,日本IBM,Mozilla Japan)連携教育カリキュラムのデザインに貢献し,運営委員会の一員として,同プログラムの実施・運営にあたった.2010年より,政策・メディア研究科での同プログラム実施担当.

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • (財)日本情報経済社会推進協会:IT融合による新社会システムの開発・実証プロジェクト(都市交通分野):包括的同意行為検討ワーキンググループ 委員長

    2013年
    -
    2014年
  • 文部科学省/IPA産学人材育成パートナーシップ情報処理分科会:産学連携IT人材育成実行ワーキンググループ

    2009年
    -
    2011年
  • 総務省 情報通信技術の研究開発の評価に関する会合:「消費エネルギー抑制ホームネットワーク技術の研究開発」評価検討委員会

    2009年
    -
    2010年
  • 総務省 ICT標準開発プロジェクト評価会

    2009年
  • 総務省 情報通信技術の研究開発の評価に関する会合:「情報家電の高度利活用技術の研究開発」評価検討委員会

    2007年
    -
    2009年

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会, 

    2017年
    -
    継続中
  • 電子情報通信学会 クラウドネットワークロボット研究会, 

    2017年
    -
    継続中
  • IEEE Robotics & Automation Society, 

    2017年
    -
    継続中
  • Internet of Things 2012 Conference (IOT 2012) Program Committee, 

    2012年
  • ACM CoNext Workshop on Internet of Things and Service Platforms (IoTSP 2011), 

    2011年

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    継続中

    人間情報学会 理事, 人間情報学会

  • 2019年
    -
    継続中

    研究専門委員会 委員長, 電子情報通信学会 クラウドネットワークロボット研究会

  • 2018年
    -
    継続中

    ジェロントロジーに関する体系的研究会委員, ジェロントロジー研究協議会

  • 2017年
    -
    2019年

    研究専門委員会 副委員長, 電子情報通信学会 クラウドネットワークロボット研究会

  • 2015年
    -
    継続中

    Technical Program Committee Member, 2016 Ninth International Conference on Mobile Computing and Ubiquitous Networking (ICMU 2016)

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