山本 薫 (ヤマモト カオル)

Yamamoto, Kaoru

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所属(所属キャンパス)

総合政策学部 (湘南藤沢)

職名

専任講師(有期)

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1992年03月

    東京外国語大学

    大学, 卒業

  • 1992年04月
    -
    1995年03月

    東京外国語大学

    大学院, 修了, 博士前期

  • 1995年04月
    -
    2002年03月

    東京外国語大学

    大学院, 単位取得退学, 博士後期

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学), 東京外国語大学, 課程, 2002年12月

    前イスラーム期アラブの盗賊・無頼詩人サアーリーク : 逆転世界のヒーロー

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 地域研究 (中東地域研究)

  • 文学一般 (アラブ文学)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 中東、アラブ、イスラーム、文学、文化、芸術、社会

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 「みえない関係性」をみせる グローバル関係学5

    福田宏,後藤絵美編, 岩波書店, 2020年11月

    担当範囲: 中東のラップをめぐる力学とアイデンティティ形成――DAMの事例を中心に,  担当ページ: 133-155

  • 中東・オリエント文化事典

    鈴木, 董, 近藤, 二郎, 赤堀, 雅幸, 岡田, 保良, 丸善, 2020年11月,  ページ数: xxix, 775p

    担当範囲: パレスチナの文学398-399; パレスチナの映画460-461

  • 越境する社会運動

    鷹木, 恵子, 長沢, 栄治, 明石書店, 2020年03月,  ページ数: 249p

    担当範囲: コラム12:中東におけるラップとジェンダー,  担当ページ: 216-219

  • Human Mobility and Multiethnic Coexistence in Middle Eastern Urban Societies 2

    Hidemitsu Kuroki, ed., ILCAA, Tokyo University of Foreign Studies, 2018年,  ページ数: 271

    担当範囲: The Burden of Memory: Writing Memories of War in Postwar Lebanon,  担当ページ: 247-258

  • 現代パレスチナ文化の動態研究 : 生成と継承の現場から

    山本 薫, 田浪 亜央江, 山本薫, 2015年

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論文 【 表示 / 非表示

  • ハイファにとどまる―エミール・ハビービーのワタン(Waṭan / Homeland)

    山本 薫

    ワタン(祖国)とは何か―中東現代文学における Watan/Homeland 表象    311 - 322 2019年03月

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 単著, 査読無し

  • Qaḍāyā al-Tarjama min al-Lugha al-ʻArabīya ilā al-Lugha al-Yābānīya(アラビア語から日本語への翻訳にまつわる諸問題)

    Kaoru Yamamoto

    al-Tarjama wa Ishkālāt al-Muthāqafa 4 (al-Zawāwī Baghūra, ed.) (Qatar: Muntadā al-ʻAlʻāqāt al-ʻArabiyya wa-l-Duwaliyya)     135 - 138 2018年

    研究論文(国際会議プロシーディングス), 共著, 査読有り,  ISSN  9789927126574

  • シンポジウム イスラエル・アラブの文化創造力 : アイロニーの系譜

    山本 薫

    ユダヤ・イスラエル研究 = Studies on Jewish life and culture (日本ユダヤ学会)   ( 29 ) 35 - 40 2015年12月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し,  ISSN  0916-2984

  • メディア文化から見たエジプト"一月二五日革命" (総特集 アラブ革命--チュニジア・エジプトから世界へ)

    山本 薫

    現代思想 (青土社)  39 ( 4 ) 138 - 143 2011年04月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し

  • Tarjama al-Adab al-‘Arabī al-Mu‘āṣir fī al-Yābān: Malāmiḥ ‘Āmma wa Tajriba Shakhṣīya (日本における現代アラブ文学の翻訳活動)

    山本 薫

    イスラーム世界研究 (Center for Islamic Area Studies at Kyoto University (KIAS))  4 ( 1-2 ) 44 - 48 2011年03月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • パレスチナのラップとジェンダー

    山本薫

    ラップ・ジェンダー・社会運動 (東京大学 東洋文化研究所) , 2020年02月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), イスラーム・ジェンダー学科研、グローバル関係学科研

  • al-Istishrāq wa al-Tarjama fī al-Yābān(アラビア語:日本における東洋学と翻訳)

    山本薫

    Abu Dhabi International Translation Conference 2019 (Cultural Foundation, Abu Dhabi) (Cultural Foundation, Abu Dhabi) , 2019年11月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), Culture and Tourism Abu Dhabi / Kalima

  • Riḥla al-Yābānīyīn ilā al-ʻĀlam al-ʻArabī(アラビア語:日本人のアラブ世界への旅)

    山本薫

    Orient Pioneers: Western Travelers in Arabia (Cultural Foundation, Abu Dhabi) (Cultural Foundation, Abu Dhabi) , 2019年11月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), Culture and Tourism Abu Dhabi

  • 中東におけるプロテストソングとしてのラップ

    山本薫

    ワークショップ「音楽とグローバル関係学」 (東京大学東洋文化研究所) , 2019年11月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名),  科学研究費助成事業(新学術領域研究)「グローバル関係学」 B01班「規範とアイデンティティー」 B02班「越境的非国家ネットワーク」

  • レバノン映画「判決、二つの希望」が突きつける問い―内戦の記憶をいかに語るか

    山本 薫

    中東現代文学研究会, 2019年07月, 口頭(一般)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • トランスナショナル時代の人間と「祖国」の関係性をめぐる人文学的、領域横断的研究

    2020年04月
    -
    2024年03月

    京都大学, 岡 真理, 宮下 遼, 新城 郁夫, 山本 薫, 藤井 光, 石川 清子, 岡崎 弘樹, 藤元 優子, 福田 義昭, 久野 量一, 鵜戸 聡, 田浪 亜央江, 細田 和江, 鵜飼 哲, 細見 和之, 阿部 賢一, 呉 世宗, 鈴木 克己, 基盤研究(A), 補助金,  分担

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    難民や移民など人間の生の経験が地球規模で国境横断的に生起する今日、人間は「祖国」なるものと様々に、痛みに満ちた関係を切り結んでいる。ネイションを所与と見なし、その同一性に収まらぬ者たちを排除する「対テロ戦争パラダイム」が世界を席巻するなか、本研究は、中東を中心に世界の諸地域を専門とする人文学研究者が協働し、文学をはじめとする文化表象における多様な「祖国」表象を通して、人文学的視点から、現代世界において人間が「祖国」をいかなるものとして生き、ネイションや地域を超えて、人間の経験をグローバルに貫く普遍的な課題とは何かを明らかにし、新たな解放の思想を創出するための基盤づくりを目指す。

  • 規範とアイデンティティ:社会的紐帯とナショナリズムの間

    2016年06月
    -
    2021年03月

    千葉大学 酒井啓子, 山本薫, 後藤 絵美 , 帯谷 知可 , 小林 正弥, 福田 宏 , 佐川 徹, 新学術領域研究(研究領域提案型), 補助金,  分担

     研究概要を見る

    本計画研究では「記憶・表象・権威」をキーワードとし、以下の3点から研究を進めている。1)規範とアイデンティティの時間的な継承とグローバルな広がりを見る上で歴史的記憶を取り上げ、それがいかに地理的、時系列的に共有されるか分析し、2)映像、音楽、服装など非言語的な表象に現れる文化・政治・歴史的意味の共有と差異を地域間比較し、3)社会において権威がいかに確立されるかを、開発などの経済的要因や宗派ネットワーク、ジェンダー、「見た目」などの文化的歴史的要因との関連で分析する。

  • 現代中東の「ワタン(祖国)」的心性をめぐる表象文化の発展的研究

    2015年04月
    -
    2019年03月

    京都大学 岡真理, 宮下 遼, 山本 薫, 石川 清子, 藤元 優子, 福田 義昭, 鵜戸 聡, 田浪 亜央江 , 基盤研究(B), 補助金,  分担

  • 現代中東文学における「ワタン(祖国)」表象とその分析

    2012年04月
    -
    2016年03月

    京都大学, 岡 真理, 林 佳世子, 藤元 優子, 勝田 茂, 石川 清子, 山本 薫, 浜崎 桂子, 基盤研究(C), 補助金,  分担

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    日本における、中東の三大言語文化圏であるアラブ世界、イラン、トルコの現代文学研究者を結集し、中東現代文学のさまざまな時代、作品・作家における「ワタン(祖国)」表象の分析・考察をおこない、それを通して、歴史的には近代初頭から植民地時代を経て2011年の一連のアラブ革命に至る、西アジアから北アフリカに及ぶ中東諸諸社会における、「祖国」なるものをめぐる文化的ダイナミズムを明らかにするとともに、中東に生きる人々の生と精神性の諸相の一端を探究した。

  • 現代パレスチナ文化の動態研究―生成と継承の現場から

    2010年04月
    -
    2015年03月

    東京外国語大学, 山本 薫, 基盤研究(C), 補助金,  分担

     研究概要を見る

    本研究は、現代パレスチナ文化の担い手たちの思想、実践、アイデンティティ、彼らを取り巻く政治的・経済的・社会的環境を、作品の分析に加え、当事者への聞き取りや活動の現場の実地調査を通じて解明することを目指した。調査はヨルダン川西岸地区とレバノンを中心に行い、ヨルダン川西岸地区については近年、極めて活発な活動が認められる文化センターやNGOといった文化関係団体の役割やネットワーク、援助のあり様などを掘り下げた。一方のレバノンでは、パレスチナ人コミュニティが置かれている苛酷な状況と、その歴史的・社会的背景を明らかにした上で、彼らの文化活動の現状や意義、ナショナル・アイデンティティとの関わりを考察した。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 特別研究プロジェクトB

    2021年度

  • 研究会B

    2021年度

  • イスラームとイスラーム圏

    2021年度

  • 卒業プロジェクト2

    2021年度

  • 卒業プロジェクト1

    2021年度

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社会活動 【 表示 / 非表示

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • al-Ittihad al-Duwali li-l-Lugha al-Arabiya (国際アラビア語連盟), 

    2020年07月
    -
    継続中
  • 中東現代文学研究会, 

    2008年04月
    -
    継続中
  • 日本中東学会, 

    1992年04月
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年12月
    -
    2022年11月

    al-Ittihad al-Duwali li-l-Lugha al-Arabiya(国際アラビア語連盟)評議員

  • 2015年
    -
    2017年

    the Cultural Circle (AlMultaqa) Prize for Arabic Short Story諮問委員

  • 2014年
    -
    2015年

    International Prize for Arabic Fiction審査員