長島 健悟 (ナガシマ ケンゴ)

Nagashima, Kengo

写真a

所属(所属キャンパス)

医学部 臨床研究推進センター 生物統計部門 (信濃町)

職名

特任准教授(有期)

HP

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学病院, 臨床研究推進センター 生物統計部門, 特任准教授

  • 2016年04月
    -
    継続中

    東京理科大学大学院, 工学研究科, 非常勤講師

  • 2021年04月
    -
    継続中

    日本医科大学, 非常勤講師

  • 2023年07月
    -
    継続中

    国立がん研究センター研究所, がん治療学研究分野, 外来研究員

  • 2008年04月
    -
    2013年03月

    城西大学, 薬学部薬科学科, 助手

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    2006年03月

    東京理科大学, 工学部

    大学, 卒業

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    東京理科大学, 大学院工学研究科

    大学院, 修了, 博士前期

  • 2010年04月
    -
    2014年03月

    東京理科大学, 大学院工学研究科

    大学院, 修了, 博士後期

学位 【 表示 / 非表示

  • 学士(工学), 東京理科大学, 課程, 2006年03月

  • 修士(工学), 東京理科大学, 課程, 2008年03月

  • 博士(工学), 東京理科大学, 課程, 2014年03月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 自然科学一般 / 数学基礎

  • 自然科学一般 / 応用数学、統計数学

  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

  • 情報通信 / 統計科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • バイオマーカー

  • メタ・アナリシス

  • 因果推論

  • 生存時間解析

  • 生物統計学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 現代疫学 原著第4版

    佐藤俊太朗, 藤井亮輔, 芝孝一郎, 後藤匡啓, 今村文昭(監訳), 長島健悟, ほか(訳), 学術図書出版社, 2024年05月

    原著者: Lash TL, VanderWeele TJ, Haneuse S, Rothman KJ (eds.)

  • インベンス・ルービン 統計的因果推論

    星野崇宏,繁桝算男,猪狩良介,宇佐美慧,岡田謙介,加藤諒,篠崎智大,篠田和彦,清水祐弥,高井啓二,高田悠矢,高橋耕史,高畑圭祐,長島健悟,野間久史,長谷川泰大,福元健太郎,二荒麟,宮崎慧,森川耕輔,若野綾子, 朝倉書店, 2023年07月

  • 疫学のためのRハンドブック

    苅谷瞳,西田典充,齋藤雄介(監訳),馬場美彦,麸沢美裕,髙勇羅,藤井亮輔,浅野裕太,小山佑奈,山浦礼子,谷拓朗,川添百合香,中村星斗,西川寛来,長島健悟,茅野大志,伏見淳,平友樹,佐藤俊太朗,山口征啓,中根優里,堺琴美,石原裕也(訳), 2022年10月

    原著者: Neale B, et al.

  • 臨床試験のための アダプティブデザイン

    平川晃弘, 五所正彦, 安藤英一, 佐藤泰憲, 高橋翔, 竹内久郎, 長島健悟, 中水流嘉臣, 野間久史, 藤井陽介, 松岡信篤, 松永信人, 丸尾和司, 山田将之, 朝倉書店, 2018年09月

  • 生存時間解析入門 原書第2版

    五所正彦, 佐藤泰憲, 竹内久朗, 長島健悟, 中水流嘉臣, 平川晃弘, 松永信人, 山田雅之, 東京大学出版会, 2014年04月

論文 【 表示 / 非表示

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 【現代の臨床研究のための統計学2022-洗練された研究デザインと統計解析を理解してみよう】方法論の近年の発展 アダプティブデザインの基礎 実例とともに

    長島 健悟, 佐藤 泰憲

    医学のあゆみ (医歯薬出版(株))  280 ( 5 ) 442 - 450 2022年01月

    共著,  ISSN  0039-2359

     概要を見る

    アダプティブデザインとは、「試験中で蓄積しているデータを用いて、妥当性と完全性を損なうことなく、実施中の試験のひとつ以上の特性を修正する機会を事前に計画に盛り込んだ臨床試験デザイン」と定義されている。アダプティブデザインによって、従来の固定デザインよりも安全で有効な治療をより早く提供できるようになることが期待されており、近年注目が集まっている。また、2020年6月にはランダム化比較試験の報告のためのガイドラインであるCONSORTのアダプティブデザイン拡張版が出版されており、アダプティブデザイン用のチェックリストが提供されている。本稿では、アダプティブデザインの基礎について実例を交えて解説する。(著者抄録)

  • 医学・薬学研究における統計モデル解析

    佐藤 泰憲, 長島 健悟, 高橋 翔

    日小ア誌 (日本小児アレルギー学会)  30 ( 4 ) 580 - 586 2016年

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著,  ISSN  0914-2649

     概要を見る

    <p>臨床医であれば, 目の前の患者さんの症状や検査結果などをコンピュータに入力して, 将来の症状や予後などを客観的な数値として予測できたらよいと考えたことがあるのではないだろうか. そのような考えを実現するためのツールの一つが, 統計モデルである. 現在, 多くの疾患に対して, 統計モデルに基づく予後予測スコアや疾患発症予測スコアなどの開発が試みられている. しかし, 著名な統計学者George Boxは 「すべての統計モデルには間違いがあるが, 役に立つモデルも存在する」 と述べているように, 統計モデルの構築・検証を行い, 十分に吟味し適切なモデルを選び出す必要がある. 本稿では, 医学・薬学研究における統計モデルの原理や利用法について概説する.</p>

  • 医学・薬学研究における症例数設計

    佐藤 泰憲, 長島 健悟, 高橋 翔

    日小ア誌 (日本小児アレルギー学会)  30 ( 2 ) 190 - 197 2016年

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著,  ISSN  0914-2649

     概要を見る

    臨床研究を開始する際に, 研究者がまず悩む問題の一つは「被験者の数はどれくらい必要か?」ということではないだろうか. 被験者の数が多いほど解析の精度があがり, 統計学的有意差を検出しやすくなる. しかしながら, 統計学的に検出したわずかな差が, 臨床医学的 (あるいは生物学的) に意味のある差とは限らない. そのため, 臨床研究を計画する際には, 科学性・倫理性の双方の観点から, 適切な症例数設計を行う必要がある. 本稿では, 検証的臨床試験における統計学的な症例数設計の原理や手法について概説する.

  • 医学・薬学研究における生存時間データの統計解析

    佐藤 泰憲, 長島 健悟, 高橋 翔

    日小ア誌 (日本小児アレルギー学会)  30 ( 5 ) 659 - 665 2016年

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著,  ISSN  0914-2649

     概要を見る

    <p>がんや循環器疾患領域の臨床研究において, 治療介入を開始した時点から死亡などのイベントが発生するまでの時間を評価することがよくある. このような時間データを対象とする統計手法を生存時間解析という. すべての被験者の正確な生存時間がわかれば解析は容易であるが, 現実的には追跡期間中に転院等で追跡ができなくなり正確な生存時間がわからないことがしばしばある. このような状況を無視してデータ解析を実施すると, 解析結果にバイアスが生じる. 本稿では, 医学・薬学研究における生存時間データの特徴, 生存時間解析法の原理や利用法について概説する.</p>

  • 医学・薬学データの統計解析I:推定と検定

    佐藤 泰憲, 長島 健悟, 高橋 翔

    日小ア誌 (日本小児アレルギー学会)  29 ( 5 ) 718 - 723 2015年

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著,  ISSN  0914-2649

     概要を見る

    生物統計のコンサルテーションを行っていると,「このデータの<i>p</i>値を計算してください」,ひどいときには「学会発表をするのでこのデータで有意差をつけてください」という相談がある.統計解析を,統計ソフトで<i>p</i>値を計算すること,グラフにエラーバーを書き込んで有意差マーク★印をつけること,と思いこんでいる研究者が少なくないようである.このように,臨床医学の世界では,「有意症(significantosis)」というものが蔓延している.有意症の予防・治療法は,統計的仮説検定及び区間推定を正しく理解することである.本稿では,推定や統計的仮説検定の解釈に重点を置き,これらの手法を用いた医学・薬学データの統計解析について概説する.

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研究発表 【 表示 / 非表示

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 変量効果モデルによるメタアナリシスにおけるモデル誤特定下での統計的推測

    2019年04月
    -
    2022年03月

    日本学術振興会, 科学研究費補助金 若手研究 , 長島健悟, 補助金,  研究代表者

  • レアイベントデータに対する統計的推測と臨床研究への応用

    2016年04月
    -
    2019年03月

    日本学術振興会, 科学研究費補助金 若手研究(B), 長島健悟, 補助金,  研究代表者

  • 外分泌機能推定による膵がん悪性化リスク層別化に有用な血液バイオマーカーの臨床開発

    2024年04月
    -
    2027年03月

    国立研究開発法人 日本医療研究開発機構, 革新的がん医療実用化研究事業, 本田一文, 受託研究,  研究分担者

  • 就労女性の性に関連する健康と労働生産性の実証研究

    2023年04月
    -
    2027年05月

    全国健康保険協会, 健康・医療情報を活用した委託研究事業, 野村恭子, 受託研究,  研究分担者

  • 健康寿命延伸に備えた女性の心身の健康支援のための普及啓発に向けた研究

    2023年04月
    -
    2027年03月

    厚生労働省, 厚生労働省科研費補助金:女性の健康の包括的支援政策研究事業, 野村恭子, 補助金,  研究分担者

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 医学統計・医療情報

    2024年度

  • 公衆衛生学Ⅱ

    2023年度, 秋学期, 学部専門科目, 実習・実験

  • 臨床試験方法論

    2023年度, 秋学期, 大学院専門科目, 講義

  • 医学統計学

    2023年度, 春学期, 大学院専門科目, 講義

  • 医学統計・医療情報

    2023年度, 春学期, 学部教養科目, 講義

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 大学院特別講義

    日本医科大学大学院

    2022年04月
    -
    2023年03月

    春学期, 大学院専門科目, 講義

  • 線形推測論

    東京理科大学大学院

    2016年04月
    -
    2024年03月

    春学期, 大学院専門科目, 講義, 専任

  • 臨床研究入門

    千葉大学大学院医学薬学府

    2014年04月
    -
    2015年03月

    秋学期, 講義

  • 経営工学特別講義

    東京理科大学大学院工学研究科

    2014年04月
    -
    2015年03月

    大学院専門科目, 講義

  • 医薬統計概論

    千葉大学大学院医学薬学府

    2010年04月
    -
    2019年03月

    秋学期, 演習

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社会活動 【 表示 / 非表示

  • 2022年計量生物セミナー (講演)

    日本計量生物学会

    2023年12月
  • 2021年計量生物セミナー (座長)

    2021年01月
  • 2020年計量生物セミナー (オーガナイザー・司会・講演)

    日本計量生物学会

    2020年12月

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • Associate Editor: Japanese Journal of Statistics and Data Scienc

    2023年04月
    -
    継続中

  • 編集委員: 計量生物学

    2023年04月
    -
    2025年03月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • The International Biometric Society, 

    2008年04月
    -
    継続中
  • American Statistical Association, 

    2011年05月
    -
    継続中
  • 日本疫学会, 

    2021年01月
    -
    継続中
  • 日本統計学会, 

    2009年06月
    -
    継続中
  • 日本計量生物学会, 

    2008年04月
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2023年01月
    -
    2025年12月

    日本計量生物学会 評議員

  • 2020年04月
    -
    2022年12月

    統計質保証推進協会 統計検定問題策定委員会第一分科会 委員

  • 2019年04月
    -
    2023年03月

    日本計量生物学会 企画委員

  • 2018年06月
    -
    2021年03月

    鳥取大学医学部附属病院 臨床研究審査委員会 技術専門員