大越 匡 (オオコシ タダシ)

OKOSHI Tadashi

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所属(所属キャンパス)

環境情報学部 計算機科学、モバイル/ユビキタスコンピューティング (湘南藤沢)

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

HP

研究室住所

藤沢市遠藤5322

研究室電話番号

0466-47-0836

外部リンク

プロフィール 【 表示 / 非表示

  • 1976年神奈川県生まれ。1998年慶應義塾大学環境情報学部卒業。2000年同大学大学院政策・メディア研究科修士。2006年米国カーネギーメロン大学計算機科学部計算機科学科修士 (M.S. in Computer Science)。約7年間ブログ、ソーシャルネットワーク、ソーシャルメディア分野における起業、企業実務を経験 (アントレプレナーシップ、ソフトウェアアーキテクト、プロダクトマネージメント、プロジェクトマネージメント)。その後、2012年シンガポール経営大学情報システム学部 LiveLabs Urban Lifestyle Innovation Platform研究所研究員。2014年カーネギーメロン大学計算機科学部ヒューマンコンピュータインタラクション研究所訪問研究員。2015年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士。現職に至る。現在の研究テーマは、ユビキタスコンピューティングにおける「人間のアテンション(注意)」(Human Attention Management)、「ウェルビーイング向上に資するコンピューティング」(WellComp: Computing for Well-being)

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1998年03月

    慶應義塾, 環境情報学部

    日本, 大学, 卒業

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    慶應義塾, 大学院政策・メディア研究科

    日本, 大学院, 修了, 修士

  • 2001年08月
    -
    2006年05月

    カーネギーメロン大学, 計算機科学部, 計算機科学科

    米国, 大学院, 修了, 修士

  • 2013年04月
    -
    2015年09月

    慶應義塾, 政策・メディア研究科

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士 (政策・メディア), 慶應義塾, 課程, 2000年03月

  • M.S. in Computer Science, Carnegie Mellon University, 課程, 2005年12月

  • 博士 (政策・メディア), 慶應義塾, 課程, 2015年09月

    Detection of User's Interruptibility for Attention Awareness in Ubiquitous Computing

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 情報ネットワーク (スマートシティ/スマート・コネクテッド・コミュニティ)

  • 情報ネットワーク (モバイル・コンピューティング)

  • 情報ネットワーク (ユビキタス・コンピューティング)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ウェルビーイング・コンピューティング

  • ヒューマン・アテンション・マネージメント

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Investigating the occurrence of selfie-based emotional contagion over social network.

    Wataru Sasaki, Yuuki Nishiyama, Tadashi Okoshi, Jin Nakazawa

    Soc. Netw. Anal. Min. 11 ( 1 ) 8 - 8 2021年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読無し

  • NationalMood: Large-scale Estimation of People's Mood from Web Search Query and Mobile Sensor Data

    Tadashi Okoshi

    CoRR abs/2011.00665 2020年11月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し

     概要を見る

    The ability to estimate current affective statuses of web users has considerable potential towards the realization of user-centric opportune services. However, determining the type of data to be used for such estimation as well as collecting the ground truth of such affective statuses are difficult in the real world situation. We propose a novel way of such estimation based on a combinational use of user's web search queries and mobile sensor data. Our large-scale data analysis with about 11,000,000 users and 100 recent advertisement log revealed (1) the existence of certain class of advertisement to which mood-status-based delivery would be significantly effective, (2) that our "National Mood Score" shows the ups and downs of people's moods in COVID-19 pandemic that inversely correlated to the number of patients, as well as the weekly mood rhythm of people.

  • 深層学習モデルを用いたフィギュアスケートにおけるステップシークエンスのエレメント認識

    岩田あきほ, 川島寛乃, 大越匡, 中澤仁

    情報処理学会研究報告(Web) 2020 ( CDS-28 )  2020年

    共著, 査読無し

  • モバイルコンピューティングによるエモーショナル・イーティングの検知

    栄元優作, 佐々木航, 西山勇毅, 大越匡, 中澤仁

    情報処理学会研究報告(Web) 2020 ( MBL-94 )  2020年

    共著, 査読無し

  • フットサル動画分析のためのデータ収集システム

    大村昇平, 谷村朋樹, 大越匡, 中澤仁

    情報処理学会研究報告(Web) 2020 ( CDS-28 )  2020年

    共著, 査読無し

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • PerCom Workshops 2018 Committees

    David K., Hübener I., Okoshi T.

    2018 IEEE International Conference on Pervasive Computing and Communications Workshops, PerCom Workshops 2018 (2018 IEEE International Conference on Pervasive Computing and Communications Workshops, PerCom Workshops 2018)   2018年10月

    ISSN  9781538632277

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • オンラインでの他者感情の推定力促進に向けたサイバー受容感覚に関する研究

    2021年04月
    -
    2024年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 大越 匡, 基盤研究(C), 補助金,  代表

  • Behavification: ユーザの注意をバイパスして行動に作用する情報基盤

    2019年04月
    -
    2021年03月

    慶應義塾大学, 大越 匡, 若手研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • ユビキタスシステムアーキテクチャ

    2021年度

  • 研究会B

    2021年度

  • 修士研究会

    2021年度

  • 特別研究

    2021年度

  • 卒業プロジェクト2

    2021年度

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