髙木 丈也 (タカギ タケヤ)

Takagi Takeya

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所属(所属キャンパス)

総合政策学部 (湘南藤沢)

職名

専任講師

 

著書 【 表示 / 非表示

  • ハングル ハングル 한글 한 그루Ⅱ

    髙木丈也, 金泰仁, 朝日出版社, 2021年01月

  • ハングル ハングル 한글 한 그루 I

    髙木丈也, 金泰仁, 朝日出版社, 2020年01月

  • 中国朝鮮族の言語使用と意識

    髙木丈也, くろしお出版, 2019年11月,  ページ数: xv, 333p

  • 日本語と朝鮮語の談話における文末形式と機能の関係 : 中途終了発話文の出現を中心に

    髙木丈也, 三元社, 2018年12月,  ページ数: ix, 261p

  • 『中国語・韓国語ホテル会話CD』

    髙木丈也, 日本ホテル協会, 2011年08月

    担当範囲: ナレーション

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論文 【 表示 / 非表示

  • 「韓国語・朝鮮語における日本語借用語-二次借用語の使用を中心に-」(forthcoming)

    李舜炯, 髙木丈也

    今村圭介・ロング, ダニエル編『アジア・太平洋における日本語の過去と現在』ひつじ書房    353 - 383 2021年

    共著, 査読無し

  • 재한조선족의 담화분석(在韓朝鮮族の談話分析)

    髙木 丈也

    『中国朝鮮語文』 2020 ( 3 )  2020年05月

    単著, 査読有り

  • ハイブリッド言語としての黒龍江省朝鮮語-尚志市在住、移住4、5世の談話分析から-

    髙木 丈也

    『朝鮮学報』 253 2019年10月

    単著, 査読有り

  • 遼寧省朝鮮語における中老年層談話の発話形式-終止形語尾の出現に注目して-

    髙木 丈也

    『朝鮮学報』 247 2018年07月

    単著, 査読有り

  • 중국 조선어화자와 한국어화자의 접촉장면 담화의특징(中国朝鮮語話者と韓国語話者の接触場面談話の特徴)

    髙木 丈也

    『中国朝鮮語文』 2018 ( 4 )  2018年07月

    単著, 査読有り

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 世界の朝鮮民族、見聞録

    髙木 丈也

    『축배 祝杯』 15   19 - 24 2020年07月

    その他記事, 単著

  • 中国 朝鮮族高校における民族教育の現状-東北3省の比較から-

    髙木 丈也

    『KEIO SFC JOURNAL』 19 ( 2 )  2020年03月

    その他記事, 単著

  • 目指せ、合格!ハングル検定 ~攻略のカギ(連載)

    髙木 丈也

    『まいにちハングル講座』(2019年4月号より毎月6ページ、連載中)  2019年04月

    その他記事, 単著

  • 黒龍江省朝鮮語話者の言語使用と意識-哈爾浜市朝鮮族中学校、高校における質問紙調査の結果から-

    髙木 丈也

    『韓国朝鮮文化研究』 18 2019年03月

    その他記事, 単著

  • Language Use and Awareness of 4th and 5th Generation Ethnic Koreans in China: A Survey Analysis

    髙木 丈也

    『韓国朝鮮文化研究』 17 2018年03月

    その他記事, 単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • NIS諸国における韓国語教育の現状

    髙木丈也

    朝鮮語教育学会 第86回例会(オンライン開催), 2021年03月, 口頭(一般)

  • コロナ禍におけるオンライン授業の事例報告およびディスカッション(話題提供)

    髙木 丈也

    朝鮮語教育学会 第85回例会(オンライン開催), 2020年09月, その他

  • 흑룡강성 조선어 중노년층 담화의 발화형식 -기층방언의 출현에 주목하여-(黒龍江省朝鮮語 中老年層談話の発話形式 -基層方言の出現に注目して-)

    髙木 丈也

    The 14th ISKS (International Society for Korean Studies) conference(カレル大学), 2019年08月, その他

  • 중국 조선족 4,5세의 언어사용과 의식-집거 지역과 비집거 지역의 비교를 중심으로-(中国朝鮮族4,5世の言語使用と意識-集住地域と非集住地域の比較を中心に-)

    髙木 丈也

    中国韓国(朝鮮)語教育研究学会 国際学術大会2019 中国韓国語教育発展フォーラム(大連民族大学), 2019年07月, その他

  • 재한 조선족의 언어사용(在韓朝鮮族の言語使用)

    髙木 丈也

    제16회 한국방언 학회 전국학술대회 (第15回 韓国語方言学会 全国学術大会)(ソウル大学), 2019年06月, その他

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 在外朝鮮民族の言語使用と意識 -集居地域の比較から-

    2018年04月
    -
    2022年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 髙木 丈也, 若手研究, 補助金,  代表

     研究概要を見る

    2018年度は、本研究の初年度として理論的枠組みを構築すべく、世界に散在する朝鮮民族の来歴、言語、文化、生活などを扱った研究を広範囲に収集、分析するとともに、各国や地域の社会状況を把握し、本研究で使用する調査票の作成、検討を行った。また、より具体的な研究成果としては、在外朝鮮民族の最大居住国である中国、米国でアンケート調査、フィールドワークを実施し、学会発表(3回)、論文投稿(3回)を行った。学会、論文投稿については別に示したので、以下では2018年度に実施した調査の概要について示す。
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    1.中国調査:2018年5月には黒竜江省 哈爾浜市で、2018年6、7月には吉林省延吉市で朝鮮族(主に中国朝鮮語話者)を対象にした言語使用、意識調査を実施した。また、その他にもSNSアプリを利用したアンケートフォームを作成し、多様な地域に居住する朝鮮族の言語状況を把握すべく努力している(現在も拡散中)。本調査の成果の一部は、2019年 3月刊行の『韓国朝鮮文化研究』第18号(東京大学 韓国朝鮮文化研究専攻)に論文として投稿し掲載されたほか、2019年7月に中国で開催される国際学会において口頭発表を行う予定である。
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    2.米国調査:2019年3月にはアメリカ合衆国 ロサンゼルス市、ニューヨーク市の朝鮮民族集住地域において在米コリアンを対象にした言語意識調査を実施するとともに、現地の補習校や韓人会、文化院、移民博物館などの視察も行った。また、米国でも中国と同様にSNSアプリを利用したアンケートフォームを作成し、多様な地域に居住する在米コリアンの言語状況を把握すべく努力している(現在も拡散中)。2019年度はここで得られたデータや情報をもとに口頭発表、論文投稿を行う予定である。
    2018年度は3か年の研究における初年度であったが、研究の枠組みの構築、および2か国での調査が既にほぼ終わっており、それに対する分析も当初の予定通りに進んでいるため。
    2019年度、2020年度は、各国、地域の状況の把握と並行して、複数の国や地域の比較分析も行っていく予定である。
    個別地域における調査計画としては、2019年度はロシア、旧ソ連地域、日本での調査を実施し、2020年度は日本での調査を継続しながら、必要に応じてそれまでに調査してきた地域での追加調査を実施したいと考えている。また当面の研究計画としては、2019年度は、2018年度における調査成果をふまえ、米国と中国に居住する朝鮮民族の言語使用と意識の差異の比較を試みたい。
    また、研究成果の積極的な発信も行っていく予定である。2019年度は、少なくとも3つの国際学会で口頭発表をする予定であり、さらには単著の研究書の出版(朝鮮族の言語使用、意識に関する書籍)、数次の論文投稿も並行して行う予定である。
    本研究を通じて世界に散在する朝鮮民族の言語、アイデンティティの多様性の把握に少しでも貢献したい。

  • 平成30年度 東京大学学術 成果刊行助成

    2018年

    東京大学, 東京大学学術 成果刊行助成, 髙木丈也

  • 新村出記念財団 刊行助成金

    2018年

    新村出記念財団, 新村出記念財団 刊行助成金

  • 朝鮮語延辺方言における発話文生成の研究

    2015年08月
    -
    2017年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 髙木 丈也, 研究活動スタート支援, 補助金,  代表

     研究概要を見る

    本研究は、朝鮮語延辺方言における話しことばの特徴を体系的に記述しようとするものである。 具体的には、中国吉林省延吉市に居住する話者を対象に談話採録調査、および質問紙調査を実施し、これを①社会言語学的要因による発話文の形式的多様性と機能の関係、②言語事実と話者の発話生成意図の関係という観点から分析を行なった。本研究期間には数次の学会発表、論文投稿を行なっており、これまで十分に行なわれてこなかった同変種の談話における動的作用の正確な記述、および話者の言語使用とアイデンティティの関係についての分析を行なうことができた。

  • 日本語と朝鮮語の中途終了発話文-生起要因、機能を中心に-

    2010年

    松下幸之助記念財団, 松下幸之助記念財団 研究助成, 髙木丈也

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 特別研究プロジェクトB

    2021年度

  • 研究会B

    2021年度

  • 修士研究会

    2021年度

  • 韓国地域論

    2021年度

  • 朝鮮語インテンシブ1

    2021年度

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